Tips

旧司法試験と医師国家試験を同じ年に合格したメタボが、試験ものに共通する勉強法・方法論を提案します。

資格や入試は目的ではなく、手段でしかありません。

資格や入試のために、無意味な労力をさくことはあまり適切でありませんし、結果として、、資格試験や入試のために年月やお金を必要以上に浪費することもいいこととは思えません。

要領を追求した凡人が、最小限の労力で最大の効果をあげることを検討し続けた結果がこのサイトにあります。

入学試験や、資格試験はあくまでも生活に必要な資格や立場を入手するための手段として、目標は資格などを手に入れた先にある、という考え方にご賛同いただける方に、何かのヒントをご提供できれば非常にうれしいです。

なお、私が通過した主な資格などは以下のとおりです。このなかで興味のある資格があれば、その勉強法など参考になるかもしれません。

  ① 医学部入試 ② 医師国家試験 ③ 旧司法試験

  ④ 簿記検定2級 ⑤ TOIEC 720点くらい

  ⑥ 内科認定医・某専門医資格

  (大型自動二輪など運転免許系は割愛です)

 どうかごゆっくりお読みいただければ幸いです。

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 今年本当に最後の記事になりそうです。

 落ち癖の悪いところを違う視点で考えます。

 たとえば,旧司法試験での

  勉強時間がない,忙しい

という方。私も結構忙しいと自分では思っておりましたが,当時の合格体験記で今でもよく覚えている

  仕事を持ちながら子育てをして1年半で合格した人

  外科医をしながら1年で合格した有名な医者

の話を読めば,恥ずかしくてそんなことを理由にできないはずです。

 新司法試験受験生の間でよく聞く

  合格率が低すぎる

  大学院が試験の役に立たない

という不平不満も同じです。

 新司法試験合格には,理論的には昔の司法試験受験生に要求されているレベルに司法修習の前期分くらいを合格に要求されているはずです。

 旧司法試験を全くゼロの状態から3年なんてもちろん,3年プラス5年=8年でも確実に合格できるとはいえないはずなのに,それを合格できて当然,と思うのは少しおかしいのではないか,と思わざるを得ないのです。

 合格率や大学院の授業のせいにするのはもっと滑稽なことですね。

 小学生でないのだから,自分で判断して行動しなさいよ,仮にも実務家目指しているのだから・・・と悲しくなります。

 来年初めからは,反対に合格グセをつけるための方法を,私からご提案したいと思います。少し精神論になるかもしれませんが。。。。

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 今年最後の記事になりそうです。

 前日お話しました

  とにかく自分以外のせいにしてしまう

ということの悪い理由はおわかりでしょうか。簡単にいえば合格者が存在する以上,

  試験に落ちるのは自分のせいであって

  ほかの何の要素でもない

からで,さらに

 自分よりも時間がない人が合格者にいなかったのか

 自分よりも記憶力が悪い人が合格者にはいなかったのか

ということを考えれば,結局は単なる言い訳であり,

  自分の努力不足を

  自分以外に責任転嫁しているだけ

だからです。

 責任転嫁していれば

  反省がない=成長がない

  =落ち癖が抜けない

というわけですね。

 そして,この落ち癖がほかの人に伝播していく・・・恐ろしいですね。

 少し長くなったので,二つに分けます・・・・

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 前日お話しました

 昨日お話した落ち癖がつく,という話のうち,特に危険なのが

   資格試験に落ちる理由を準備してしまっている

タイプです。

 もちろん,誰も試験に合格したいはずなのですが,無意識のうちに合格できない理由を準備している人が結構多いのです,

 私にとっては,このネガティブ要素は相当重大で,しかも

  人に伝染する

と考えており,このようなタイプの受験生とは距離を置くようにせざるを得ませんでした。

 このような方の特徴は,

  とにかく自分以外のせいにしてしまう

  (しかも無意識に!!)

ということろです。

 たとえば,旧司法試験を例にしますと

  勉強時間がない,忙しい

  法律の素養がない(法学部にいっていない)

  試験問題が今年は自分にあわなかった

  問題がマニアック過ぎる

ということを周囲にしきりにおっしゃるタイプです。

 新司法試験でよく聞く

  合格率が低すぎる

  大学院が試験の役に立たない

という不平不満も同じです。

 このような不満をぼーっと聞いていると,いかにももっともな理由に聞こえるので,

  そうかなあと思ってしまう=伝染する

わけです。

 この”伝染”は,意外に資格試験の合格を妨げる

  新型インフルエンザよりも危険な伝染病かも

しれません。

 明日に続く・・・・

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 前日お話しました

  資格試験での受験生仲間つきあいは

  結構注意が必要ではないか

というのは具体的にはどういうことか申しますと,これまた抽象的で申し訳ないのですが,

  受験生ばかりでつるんでいると,

  時折ネガティブな相乗効果を生む

からです。

 大学受験や,医師国家試験,専門医試験などですと,基本的に1回で受かりますし,多くて1,2回程度の失敗です。

 そのため,あまりこのような相乗効果は生まれません。

 これに対して一部の資格試験では3回,4回は当然,昔の司法試験は10回以上受けている人も結構おられました。

 特に医師国家試験であった言葉で

  落ち癖がつく

という言葉があります。これは合格率が8割を超えるような医師国家試験で3回も4回も落ちてしまうような状態をいうのですが,資格試験には”落ち癖”がついてしまっている人が結構いると思うのです。

 私が昔いた,母校の司法試験用自習室によくおられたとっても人間的にはいい人なんですけど・・という人のうち,

  落ちることを無意識に容認してしまっている

  1日中自習室などにおられる

  自習室では勉強するよりもだべっている時間が多い

  資格試験に落ちる理由を準備してしまっている

というような方です。

 明日に続く・・・・

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 さて,予備校の自習室や,大学の司法試験用自習室などに出入りしていますと,必然的にお知り合いができます。

 以前も書いたかもしれませんが,当時,医学部生で旧司法試験を受験するような変人はほとんどおらず,なぜか私は恥ずかしくて旧司法試験を受験することは内密にしていました。

 当時,インターネットなどもなく,初心者講座も通信で受講していたので,私はほぼ100%,ほかの受験生と話す機会がありませんでした。

 私に旧司法試験のお知り合いができはじめたのは,おそらく択一試験に2回くらい合格した後,つまり勉強法などがある程度一定化してきたころです。

 したがって,はじめの勉強の方向性・勉強法などは私は完全に

  複数の合格体験記のみに従って

実行していたことになります。

 しかし,今になって考えますと,これが非常に私にとってよい勉強のスタートとなったのだと思います。

 では,同じ資格試験受験生のお知り合い,ご友人が当初全くいなくて見えてきたこととはなんでしょうか。

 まとめていいますと,中学受験や大学受験はともかく=志望校が完全に一致していることは少ないから,

  資格試験での受験生仲間つきあいは

  結構注意が必要ではないか

ということです。

 明日に続く・・・・

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