略歴

旧司法試験と医師国家試験を同じ年に合格したメタボが、試験ものに共通する勉強法・方法論を提案します。

資格や入試は目的ではなく、手段でしかありません。

資格や入試のために、無意味な労力をさくことはあまり適切でありませんし、結果として、、資格試験や入試のために年月やお金を必要以上に浪費することもいいこととは思えません。

要領を追求した凡人が、最小限の労力で最大の効果をあげることを検討し続けた結果がこのサイトにあります。

入学試験や、資格試験はあくまでも生活に必要な資格や立場を入手するための手段として、目標は資格などを手に入れた先にある、という考え方にご賛同いただける方に、何かのヒントをご提供できれば非常にうれしいです。

なお、私が通過した主な資格などは以下のとおりです。このなかで興味のある資格があれば、その勉強法など参考になるかもしれません。

  ① 医学部入試 ② 医師国家試験 ③ 旧司法試験

  ④ 簿記検定2級 ⑤ TOIEC 720点くらい

  ⑥ 内科認定医・某専門医資格

  (大型自動二輪など運転免許系は割愛です)

 どうかごゆっくりお読みいただければ幸いです。

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 その後、2000年代前半、母校大学病院の医師として戻る。同時に某法律事務所に所属し弁護士登録。

2000年代中盤~後半まで、いわゆるオーベン=指導医として入院を含む患者を受け持ち、一方、弁護士として医療訴訟を中心とした代理人業務もこなす。

・・・・一時死にそうになる。

 この間、内科認定医、某専門医試験を通す。

 2009年、留学で両業務を一休みする。

 以上が主な私の略歴です。

 ごらんの通り、少しおかしい点があるかと思いますが、おそらくそれなりに忙しい人生を送ってきたと考えております。

 そこで、このような生活を送りながら、なるべく楽でいいことは楽にしようと、工夫を重ねてきました。

 この工夫の最たるものが、資格試験の勉強法(内容にとどまらず、時間の利用法、勉強道具の選び方)であり、ぐうたらな私が、ぐうたらでいるためにもっとも苦労した点でもあります。

 まじめに本質を完全に理解した上で試験は通すべきである、という方には、正直向かないサイトであると思います。

 そのため、こんな私に少しでも興味を持って、資格の勉強法をのぞいてやろう、という方は、このサイトのいろいろなページをごらんいただけるとうれしいです。

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 表題にもありますが、簡単に私の必要最低限の略歴を、まずお示しいたいと思います。

まず、

1990年代後半 某医学部入学。

1990年代中頃 医学部2年生司法試験受験を検討。

          わずか数日で受験を決意。

1990年代終頃 医師国家試験に無事合格。母校内科医局に入局。

          いわゆる研修医=病院の奴隷として働き始める。

同年10月 司法試験最終合格。

       ただ研修医1年目のため、翌年4月には司法研修所にいかない。

研修2年を終了し、司法研修所に進む。

 1年半の司法修習終了後、自らの医師センスの忘却ぶりを回復するため、一時、地方中核病院で臨床三昧の日々を送る。

続く

 私が司法試験を受け始めたのはずいぶん昔の話です。

医学部の前半のころ・・私の大学は総合大学だったので,法学部なども含めていろいろな学部がありました。

生協の前では,

 所謂ダブルスクールを薦めるパンフレット

がたくさん配られていました。

きっかけは,

資格予備校の宣伝に踊らされた

ということでしょうか・・・・・

[私の旧司法試験受験歴 ~医学部生は旧司法試験に~]の続きを読む

旧司法試験受験を検討したとしても,私は純粋な理系であり,家族も全員理系。

家族も誰も法曹関係者はおらず,

 司法試験に関する情報は皆無

でした。

 それなのになぜ私が予備校のパンフレットだけで受験しようと興味を持ったのかは別として,まずは

  情報収集をすべきである

と漠然と考えました。

① 別に法学部ではないから,なるべく難しいことはしたくない
② 効率よく,試験は抜けてしまいたい


という観点から,いきなり勉強をはじめることはせず,数週間かけてじっくり方向性を考えることにしました。

 たとえば

  どの予備校を使うのか

  選択科目はどうするのか

などです。






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