2009年11月04日

旧司法試験と医師国家試験を同じ年に合格したメタボが、試験ものに共通する勉強法・方法論を提案します。
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昔は旧司法試験にも法律選択というものがありました。

内容としては,

  行政法 破産法 刑事政策
  国際公法 国際私法 労働法
  から1科目選択


でした。この選択の場合にも,私は

  いかに合格しやすいか

だけの基準だけで検討・法律選択を選んだのを覚えています。

 当時,メジャーな法律選択と訴訟法の組み合わせは,

  民事訴訟法+破産法
  刑事訴訟法+刑事政策


でした。

しかし,私が選択したのは民事訴訟法+国際私法でした。

 民事訴訟法にした理由はたいしたことはないのですが,検討の結果,

 弁護士として刑事訴訟法にほとんど接しない人はいても

 民事訴訟法と無縁な人はいない

という情報を得た上で,

  民訴と刑訴はほとんど勉強量が同じ

という情報を得たからです。

 国際私法を選んだのは

 ① 当時の条文,「法例」の条文数が30条ちょっとと少ない
 ② おきまりの教科書しかない
 ③ 総じて勉強量・争点が少ない


という理由でした。

 結果として,国際私法という科目自体にも興味を持て,

 国際私法がおそらく試験科目でもっとも得意となってしまった

のです。

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