2009年11月09日

旧司法試験と医師国家試験を同じ年に合格したメタボが、試験ものに共通する勉強法・方法論を提案します。
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 資格の試験対策、資格の勉強法といいますと、星の数ほど本やサイトがあると思います。

 私が強調したいのは、

  勉強法の方法論も一科目ほど重要である

ということです。

 私が司法試験を受けておりました1990年代は、ご存じの方は少ないかもしれませんが、

  通称「丙案」という若手が優先的に合格する枠

がある、それはそれは変な時代でした。

 3年以内であれば、1000番程度でも合格できるけど、4年以降では500番以内に入らなければならないという制度です。

これは

  あまりにも司法試験が合格するのに時間がかかる

ことが問題になったという背景があるわけです。

 私のように、他学部でしかも思い切り理系、周囲に司法試験などを受けている人はいない上に

  某運動部に入っていた

  サークルにも3個ほど入っていた

  バイトも週のべ7件程度入っていた

と大学生活を満喫していた私にとっては、

5年も10年もかかり切りで勉強しなければならないのであれば無理

となります。

 そこで、

  いかに最低限の努力で合格するのか

すなわち

  試験合格への方法論

をまじめに時間をかけて検討するようになったのです。

続く

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