2009年11月21日

旧司法試験と医師国家試験を同じ年に合格したメタボが、試験ものに共通する勉強法・方法論を提案します。
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 前回,私が試験資料としてノートを作成しなかった理由として覚えにくいという点を上げました。

 何度も申し上げている通り,ノートを作成された合格者の方も多いですし,私はノート作成が不要であると

 合格法の必須条件として

説明するつもりはありません。私のような記憶が苦手なものにとっては,

  少しでも容易に記憶できるようにする

ことが必要であったので,

  おまえほど記憶が苦手ではない

  中途半端な時間ではなく,しっかり座って勉強する

という方には自作ノートでもよいと思います。

 世にはいろいろと記憶法とか,こういう風にすれば記憶力が高まるとか,まことしやかにいろいろな方法が流れていますが,私個人としては記憶のための方法とは

  人それぞれ

と考えております。

 ただ,ほかの人と話していて多く共通するのは,やはり

  疑問・不思議に思ったときなど

  対象に対して一定の興味を持ったとき

には万人に共通して記憶力が上がる=記憶の効率化が図れるように思います。

 ほかに恥をかいたとき(皆の前で答えられなかったとき)や,反対にほめられたとき(クラスで一人解答できてほめられたときなど)など,

  感情を伴った記憶

が残りやすいというのもやはり万人に共通する記憶力が活性化される場面でしょう。ただ,この感情を伴わせるのは,試験勉強ではなかなか難しいところです。

 私が本を読むだけで一発でものごとを記憶できたのは,

  若かりし頃の外の病院へ当直にいっている間

の患者さんに対する治療法でした。自分以外患者さんを治療する人がいないので,わからない症状の患者さんが来ると

 やばい,怖い,わからないという強烈な感情をもって

 どれが治療法なんだと強く疑問に思いながら

 必死に医学書を読んでドキドキしながらすぐに実践

ていたからでしょうね。

 今は1,2年目の医者が一人で当直なんて,どんなに小さな病院の当直でも許されないでしょうが,昔はそういう時代でした。

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