2009年11月22日

旧司法試験と医師国家試験を同じ年に合格したメタボが、試験ものに共通する勉強法・方法論を提案します。
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 日頃,なるべく順序立てていろいろなものをご説明しようと心がけており,なるべく一つのテーマごとにブログを作成しているつもりです。

 しかし,ふと思い出した豆ヒントのようなものは,記載しないとすぐに忘れてしまいます。

 そのため,そのような

  前後のブログと関連性がない

ものの,
少し皆様のお役に立てるかな,と思ったことをTips=ヒントという形で不定期に残していきたいと思います。

 今回は多枝選択式の試験(司法試験でいえばいわゆる択一式試験)の目標設定についてです。

よく,予備校の教師などが

 合格推定点は○点くらいだから,各科目○問は間違えられる

などと話すことがあります。

 しかし,これには

 私は絶対に反対

です。

 実際に資格試験に合格する大半の方には,

 そんな問題を捨てる余裕はない

はずです。よく,受験生で

 これは不適切問題だ,解けなくてもいい問題だ

などと発言する方がいますが,

 それは合格してからの発言

です。実際,不適切問題などそうそうあることではありません。

 合格推定点ぎりぎりでの合格を目標としていれば,その目標以上には人間は向上しないので,結局ぎりぎりで択一式試験で落ちる危険が高くなります。

 しかも合格推定点など年ごとに変わり,受験生が受験中に正確に推測できるものでもありません。

 したがって,基本的には目標は合格推定点のはるか上,

  すべて正解するつもりで

勉強するべきです。さらに具体的なモチベーションとしては,人間の基本的な欲求である自己顕示欲を最大限に利用して

 模試でトップないしは相当いい成績を上げて

 名前が成績表に載るようにする

ことを目標にするとよいと感じています。私は司法試験受験生時代,途中の模試で合格推定点を超えてもモチベーションが落ちないように,このような目標を持って直前模試まで勉強し,結局は

 択一式試験は合格推定点の3,4点上で安定して合格

することができるようになりました。 

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