2009年11月26日

旧司法試験と医師国家試験を同じ年に合格したメタボが、試験ものに共通する勉強法・方法論を提案します。
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 長々とお話して恐縮ですが,このように考えますと,合格のために使用すべき資料もだんだん見えてくるのではないでしょうか。

 ここで,私が実際に使用していたものに限定せず,また,いままで実務でいろいろと見てきた経験も踏まえまして,私のおすすめの勉強の資料のセットについて具体的にご提案させていただきたいと思います。

 基本的な構成は,法律系資格試験としては,新司法試験も含めて,

  ① 最初のインプットの材料=各初心者講座

    (これに②・③のフィードバックを追加)

  ② 当初のアウトプット材料=過去問題集

ですが,基本となり,此に加えまして

  ③ 追加のアウトプット資料=市販(予想)問題集

  ④ 辞書的バックアップとして予備校の対策用教科書

が基本的な構成になるのではないかと思います。

初めての法律系資格試験の場合には,

  ⑤ 上級者用インプット講座

も使ってもいいかと思います。私も旧司法試験のうち,論文式には初級者講座だけでしたが,択一には一つ受講しました。

  ⑥ 六法

はインプットなどの部類に入れるのは難しく,いわば持っていて当然,の部類に入りますので,別個に考えます。

 基本書はあえてここに入れません。従前の私の基本書に対する考え方をお読みいただければご理解いただけるかと思います。次回より,個々の要素について,私なりに考えました注意点などをお示しする予定です。

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