2009年11月27日

旧司法試験と医師国家試験を同じ年に合格したメタボが、試験ものに共通する勉強法・方法論を提案します。
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 では,今回は私のおすすめの勉強の資料のセットのうち,

  最初のインプットの材料=各初心者講座

について,簡単に注意点,おすすめをお話させていただきます。

 私の考えとしては,選ぶポイントとしては

 ① 予備校は問わない。

  初心者用でも入門講座でも名称は問わない。

 ② 基本とする資料がなるべく簡略である。

  余計な情報が省かれている

 ③ 上級講座,たとえば論文・択一用と

  別個に用意されている

です。

 ちなみに私は,約15年前ほどに,

  LEC入門講座(通信=カセット。法選含む6科目)

を受講しました。

 これは,当時なんとかというLECの教科書も参考書としてあげられていましたが,私は教科書は結局購入しませんでした。それよりも,板書をまとめた講義録というものがあり,これに講義内容を適宜メモしたものが,

  きわめてインプットの要素がまとまっており

非常に重宝しました。

 私は1回分の講義を聴いた後にポイントをカードにまとめて,各移動中に復習・暗記→次の講義へ,という流れで勉強していました。

 ちなみに私がカセットで聞いた入門講座は

 伊藤真(現在伊藤塾塾長)が講義していたつまり伊藤真がLECの看板講師だった最後の講義でした。時代を感じますね・・・。

 当時LECにしたのは,特に意味はありません。早稲田セミナーがベースとなる教科書がやたらと厚くて嫌になったのと,辰巳は,勉強を開始した当時,私がその存在を知りませんでした。伊藤塾はありませんでした。

 私が方法論を検討したときの合格体験記が,だいたいLECか早稲田セミナーの予備校しか書いていなかった,というのもありますね。

 なお,初めて法律系の資格取得を考えるのであれば,費用対効果を考えても初心者講座を利用するのが最もよいと考えますが(新司法試験であってもそう考えますが),一つ資格を取得した後に,他の資格を取る場合,一度こつをつかめば,初心者講座を利用しなくてもいい場合があると思います。

 簿記2級は一切の講座,模試を私は利用しませんでした。

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