2009年12月14日

旧司法試験と医師国家試験を同じ年に合格したメタボが、試験ものに共通する勉強法・方法論を提案します。
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 私が旧司法試験を始めるころ,勉強法を合格者体験記で勉強していると,論文試験の注意事項で

  試験会場の早稲田大学が真夏でも

  クーラーが効いていないので注意

ということが共通して指摘されていました(当時はこれが合格者の合格法の最大公約数だったのでしょう)。

 私が受験を開始する数年前より論文試験会場でクーラーが入ることになり,結構受験生の間で話題になったのを覚えています。

 私は,だいたい早稲田大学で択一,論文試験も受けていました。

 旧司法試験の択一試験は,3時間以上に及ぶもので,当時から異様な雰囲気でした。

 私も集中力がある方ではなく,3時間のうち,必ず途中で

  集中力が途切れる

ことがありました。そんなときの対処法は,よくありますが

  トイレに行く

  試験問題集をたててもち,頭を下げない

という2点に留意していました。

 2点目は意味がご理解いただけないかもしれませんが,問題集を机において読んでいると,どうしても頭に血が上ってのぼせてしまうようになり,姿勢も悪いので,なるべく姿勢良く,解答用紙以外は本を読むように姿勢を正すようにしました。

 意外に効果あります。

 トイレは,試験官がついてくるので申し訳ないような気もしますが,どんどん活用したほうがいいでしょう。

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