2009年12月16日

旧司法試験と医師国家試験を同じ年に合格したメタボが、試験ものに共通する勉強法・方法論を提案します。
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 趣味的なことを書き出すと,ネタがつきないのも困ったものですが,前回の続きです。

 コメントで先にご指摘いただいて驚いたのですが,たしかに私が見て,おお,なんとなくリアルでいいな,と思ったのはかの名作,

  白い巨塔 (DVD出ているのですね)

でした。唐沢寿明の新しいほうを少し見ただけですが,なかなか秀逸でした。でも田宮二郎の財前教授の方がはまり役だったそうですね。

 第2部の医療訴訟(白い巨塔第二部)も,

  時代設定が古いことを前提とすれば

まあ,そういうこともあるのだろうな,という流れで楽しかったです。

 それ以外,医者としてはなかなかリアルでいいと思える医療系ドラマ・映画は思い当たりません。

 最近は医療ドラマや映画が増えたせいで,医療トラブルや医療訴訟にからむ弁護士なども意外にドラマに出てくるようです。

 私自身は見ておらず,又聞きなのですが,最近終わった某産婦人科医のドラマも医療トラブルがあって,病院の顧問弁護士という方が出てきたそうですが,又聞きの範囲でも,

  あまりに素人的な法的なアドバイスに失笑

してしまいました。

 そもそも,医療ドラマは,

  出演している医者がみんな健康そう

  若い医者も十分に睡眠をとれていそう=元気過ぎる

  手術着・当直衣も含めてやたらと服装がきれい

という,ぱっと見の医療現場との乖離が目についてしまい,それに加えてのストーリーのまったくリアリティがなさが輪をかけて,だいたい目も当てられないものばかりなのですが・・・(特に救急医療系)。

 昔,修習生を題材にしたドラマも又聞きではひどかったようなので,きっとドラマ全体にいえることなのでしょうけど。

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