2009年12月20日

旧司法試験と医師国家試験を同じ年に合格したメタボが、試験ものに共通する勉強法・方法論を提案します。
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 だいたい,試験ものはいくつか科目があるのが普通です。

 そして,法律系予備校の場合,複数の法律を順々に1ヶ月~数ヶ月単位で答練などで回していくのが普通です。

 たとえば,旧司法試験では,会社法→小切手法→訴訟法→法律選択→憲法→民法→商法という感じで,10月から翌年3月まで回していました。

 この課程で

  一科目ごとに集中して勉強するのか

  ある程度複数の科目を並行して勉強するのか

という悩みがあります。

 この悩みは非常に難しいところですが,一科目に集中すれば

  答練なども同時に行うので効率がよい

というメリットがある反面,

  他の科目を忘れてしまう

というデメリットがあります。

 私もこの

  一科目集中学習 vs 数科目並行同時学習

のどちらがベストかというのは悩みました。合格体験記を見ても,どちらが,という訳ではありません。

 ただ,私の経験と,振り返って今ならどうするか,ということを考えた場合,(旧司法試験のように,各科目の重みが同じ場合ですが),私のお薦めは

  メリハリをつけた数科目並行同時学習

をおすすめします。

 次回,具体的に勉強法について考えてみます。 

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