2009年12月27日

旧司法試験と医師国家試験を同じ年に合格したメタボが、試験ものに共通する勉強法・方法論を提案します。
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 昨日お書きしました

  受験生は人様がお休みのときでも勉強すべきか

というテーマでこれまた思い出すのが,受験生にとっての自習室です。

 私は,予備校の自習室をよく使用していました。また,途中からよく使っていたのが,母校の司法試験応援の制度でした。

 つまり,司法試験を受験する在学生,卒業生に対して,試験を受けて成績が上位の人からその人の勉強机をキャンパスの結構いいところにもらえるので,私はこれを利用していました。

 私が利用していたのは,集中できるということに加えて,ほかの友人に司法試験を受験していることを隠していた(恥ずかしかったから)ので,

  誰も知り合いがいないところで勉強したかった

  答練の直後に復習したかった

  大学にある机だと書籍やコピー機が使えた

という理由がメインです。

 私の母校は,3年生くらいから医学部と法学部のキャンパスが別になったので,法学部のあるキャンパスの一角に机をもらって勉強すると,いい環境の変化になり,周囲に知り合いもいなかったので,非常に落ち着けてよかったです。

 一般の図書館という手もありますが,私は時間の隙間に使う程度で,あまりいきませんでした。

 なぜなら,図書館には法律書以外の楽しそうな本がいっぱいあって,思わずいろいろと歩いてしまうからです。私のような本好きには誘惑が多すぎました。

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