2009年12月29日

旧司法試験と医師国家試験を同じ年に合格したメタボが、試験ものに共通する勉強法・方法論を提案します。
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 前日お話しました

  資格試験での受験生仲間つきあいは

  結構注意が必要ではないか

というのは具体的にはどういうことか申しますと,これまた抽象的で申し訳ないのですが,

  受験生ばかりでつるんでいると,

  時折ネガティブな相乗効果を生む

からです。

 大学受験や,医師国家試験,専門医試験などですと,基本的に1回で受かりますし,多くて1,2回程度の失敗です。

 そのため,あまりこのような相乗効果は生まれません。

 これに対して一部の資格試験では3回,4回は当然,昔の司法試験は10回以上受けている人も結構おられました。

 特に医師国家試験であった言葉で

  落ち癖がつく

という言葉があります。これは合格率が8割を超えるような医師国家試験で3回も4回も落ちてしまうような状態をいうのですが,資格試験には”落ち癖”がついてしまっている人が結構いると思うのです。

 私が昔いた,母校の司法試験用自習室によくおられたとっても人間的にはいい人なんですけど・・という人のうち,

  落ちることを無意識に容認してしまっている

  1日中自習室などにおられる

  自習室では勉強するよりもだべっている時間が多い

  資格試験に落ちる理由を準備してしまっている

というような方です。

 明日に続く・・・・

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