2009年12月30日

旧司法試験と医師国家試験を同じ年に合格したメタボが、試験ものに共通する勉強法・方法論を提案します。
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 前日お話しました

 昨日お話した落ち癖がつく,という話のうち,特に危険なのが

   資格試験に落ちる理由を準備してしまっている

タイプです。

 もちろん,誰も試験に合格したいはずなのですが,無意識のうちに合格できない理由を準備している人が結構多いのです,

 私にとっては,このネガティブ要素は相当重大で,しかも

  人に伝染する

と考えており,このようなタイプの受験生とは距離を置くようにせざるを得ませんでした。

 このような方の特徴は,

  とにかく自分以外のせいにしてしまう

  (しかも無意識に!!)

ということろです。

 たとえば,旧司法試験を例にしますと

  勉強時間がない,忙しい

  法律の素養がない(法学部にいっていない)

  試験問題が今年は自分にあわなかった

  問題がマニアック過ぎる

ということを周囲にしきりにおっしゃるタイプです。

 新司法試験でよく聞く

  合格率が低すぎる

  大学院が試験の役に立たない

という不平不満も同じです。

 このような不満をぼーっと聞いていると,いかにももっともな理由に聞こえるので,

  そうかなあと思ってしまう=伝染する

わけです。

 この”伝染”は,意外に資格試験の合格を妨げる

  新型インフルエンザよりも危険な伝染病かも

しれません。

 明日に続く・・・・

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