2009年12月31日

旧司法試験と医師国家試験を同じ年に合格したメタボが、試験ものに共通する勉強法・方法論を提案します。
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 今年本当に最後の記事になりそうです。

 落ち癖の悪いところを違う視点で考えます。

 たとえば,旧司法試験での

  勉強時間がない,忙しい

という方。私も結構忙しいと自分では思っておりましたが,当時の合格体験記で今でもよく覚えている

  仕事を持ちながら子育てをして1年半で合格した人

  外科医をしながら1年で合格した有名な医者

の話を読めば,恥ずかしくてそんなことを理由にできないはずです。

 新司法試験受験生の間でよく聞く

  合格率が低すぎる

  大学院が試験の役に立たない

という不平不満も同じです。

 新司法試験合格には,理論的には昔の司法試験受験生に要求されているレベルに司法修習の前期分くらいを合格に要求されているはずです。

 旧司法試験を全くゼロの状態から3年なんてもちろん,3年プラス5年=8年でも確実に合格できるとはいえないはずなのに,それを合格できて当然,と思うのは少しおかしいのではないか,と思わざるを得ないのです。

 合格率や大学院の授業のせいにするのはもっと滑稽なことですね。

 小学生でないのだから,自分で判断して行動しなさいよ,仮にも実務家目指しているのだから・・・と悲しくなります。

 来年初めからは,反対に合格グセをつけるための方法を,私からご提案したいと思います。少し精神論になるかもしれませんが。。。。

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