2010年04月

旧司法試験と医師国家試験を同じ年に合格したメタボが、試験ものに共通する勉強法・方法論を提案します。
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 さて、前回に続きまして、

  情報収集→集めた情報に基づく方法論の確立

という点についてです。

 今回の方法論の確立についても、このブログでしつこいくらい書いておりますので、今回は整理するにとどめます。

 方法論の確立、偉そうですが、簡単にいえば、

  各資格でもっとも簡単・要領よく合格する方法

を探す、ということです。これが簡単にわかれば誰も苦労しない、と思われるかもしれません。確かに、医師国家試験のように方法論が確立しており、それに無意味に逆らわなければ、比較的確実に合格できるものもありますが、大学受験のように方法論が確立していても確実に合格するわけではありません。

 方法論だけでは合格できるわけではありませんが、方法論が間違えていると、相当遠回りになり、旧司法試験のような合格率が低い試験の場合には数年の時間を無駄にすることになります。
 
 したがって、方法論の確立は特に資格試験においては思った以上に有益となります。

 この方法論の確立といっても、非常に難しいのは、当たり前ながら

  各資格試験ごとで最適なものも異なる

ということでしょう。つまり、私が偉そうに以前ここでお示しした方法論も、法律系、実務家系資格であればともかく、ほかの資格には合致しない場合もあります。

 抽象論としては、 特に資格試験で重要視されるべき方法論とは、同じことを何度も申し上げて恐縮ですが

  合格に必須な勉強方法

であり、

  勉強しないと合格できないポイント

となります。そして、これを得るための最も簡単な方法が、情報収集の段階で確認すべき

  複数の合格体験記の最大公約数=みんながやっていること

というわけです。

 特に、試験のなんたるかを全く知らない勉強のスタートの段階では、合格者みんながやっていることを愚直にまねするのが最も安全といえます。

 私の実体験=旧司法試験において、10年以上前でこれを検討した際には、

 ① とりあえず予備校の入門講座を受ける

 ② どうやら論文試験には論証ブロックとやらがいいらしい

 ③ どうやら論文試験にはあてはめとやらが重要らしい

という合格者の共通項が導かれました。当時の私は、論証ブロックが何かも、あてはめとは何かも全くしならなかったのですが・・・。

 が、当時の司法試験の勉強のスタートとしては、結果的には外れてなかったといえるわけです。

・・・なるべく近いうちに続く。

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