NHK大河ドラマ龍馬伝を見て想う

旧司法試験と医師国家試験を同じ年に合格したメタボが、試験ものに共通する勉強法・方法論を提案します。
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 週末の土曜日,皆様いかがお過ごしでしょうか。

 私は,土曜日の昼ということで,NHK大河ドラマ「龍馬伝」の1回目の再放送を見ました。

 いつもは大河ドラマなどほとんど見ないのですが,今回は私が好きな龍馬がらみということで楽しみにしておりました。

 いきなり第1回目で少年時代が終わってしまったので,多少驚きました。そして,大河ドラマに共通することながら,相変わらず演技力がすばらしい俳優をふんだんに配置した,非常に贅沢なドラマだなあと感心しました。

 幕末を舞台にしており,人切り以蔵などもすでに出てきているあたり,これからがんがん人が切られていくのでしょうが,このような幕末~近代を舞台にしたドラマを見ていますと,つくづく今の時代のありがたみを感じてしまいます。

 ものすごい人の血が流れて,明治政府が成立し,不平等ながらも選挙が開始され,その後,多くの戦争を通じてさらに多くの先人たちの血が流れ,今の

  意欲さえあればなんにでもチャレンジできる社会

が成立したわけです。

 私自身は,両親が医者でも法曹でもないふつーの人にも関わらず,幸運にも両方の仕事を同時並行して経験する機会を得られましたが,幕末だったら農民か商人のまま,狭い一つの藩の中で一生を終わらねばならなかったのではないか・・・とふと思うことがあります。

 我々はなにはともあれ,幸せな社会に生きているのであろうと思います。あとは,転がっている機会を生かすかどうかはその人次第・・・・

 憲法が保障しているのは幸福権ではなくて幸福「追求」権・・・法律,奥が深いですね。

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