六法の選び方

旧司法試験と医師国家試験を同じ年に合格したメタボが、試験ものに共通する勉強法・方法論を提案します。
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 昨日,蛍光ペンのお話をしましたが,勉強グッズのうち,法律系資格の人にとってなじみが深いもののとして思い出すのは六法です。

 いろいろな種類があって,どれがいいのか,と私も聞かれることもありました。

 最近でも,医局の秘書さんに某大学の通信教育学部で教養の法学をとったから,いい六法を教えろと指示されたことを思い出します。

 司法試験がらみでは,定番は当然,司法試験六法,司法修習生で模範六法 ,小六法という感じでしょうか。

 私が修習生のころは(今も?),皆が判をおしたように模範六法を使っていたのでちょっと驚きました。

 もし,受験予定の試験に六法があるのであれば,それはやはり買わざるを得ません。

 一部,司法試験六法(新司法試験用六法は使いにくいので,日頃は別なのを使って,中古を買えばいい,とか別の受験生のブログをちら見したことがあります。

 まあ,それも一理ありますが,

  勉強法を他の人に教えたいのであれば

  まず合格してから

ということで,今の新司法試験生の傾向を確認したほうがいいでしょうね

 私個人としては,アウトプット重視=いつも問題を解いている=いつも試験と同じ思考回路を使おうとしていたので,当然,もっとも使用したのは新司法試験用六法でした。

 後は,読みやすさとか,極端な話,手触りとか,軽さとか,個々の好みでよい=あまりかわらないと思います。私はあまりにたくさん判例とか載っていると疲れてしまうので,大きいのは使わなかったです。

 私の好みは圧倒的に有斐閣判例六法でしたが,これもずいぶん大きくなっちゃいましたね・・・

 今日のまとめ。

  試験で実際に使う六法は一応買い,使って問題を解く。

  他の六法は好みで決めて大丈夫だが

  重い,厚いのはおすすめしない。

  実際に本屋で選ぶのがよいでしょう。

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