判例を勉強する

旧司法試験と医師国家試験を同じ年に合格したメタボが、試験ものに共通する勉強法・方法論を提案します。
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 六法のことについてお話した流れで,判例の勉強法について思い出したことを整理したいと思います。

 まず,私のころは当然新司法試験ではなかったので,司法試験の制度自体が違うので,単純にはいえないことを前提にします。

 他の法律系資格については,それなりに共通することがいえるのではないかと思いますが,ポイントとなる視点は,やはり

  どのような材料を使って

  どこまで,どのタイミングで勉強するのか

ということであろうかと思います。

 新司法試験の大学院での成績などを他にすれば,私個人は,資格試験については

 百選や重判などを用いることは

 若干効率が悪いのではないか

との印象を持っております。

 実務では,むしろ百選や重判に掲載されている判例を前提として,判例ソフトなどを使ってよりマイナーな判例まで材料として準備書面を作成することが多いと思われますので,やはり百選を勉強する時期というのは,資格試験受験時代なのかもしれませんが・・・

 まず,私個人の勉強法としては,判例の勉強は主に

 問題集に出た範囲で予備校教科書の範囲で勉強する

 条文を六法で確認したときにその条文の判例を

 六法に載っている限りで確認する

というのを原則としました。

 最新判例はどうするんだ,というご批判は当然です。

 私の場合,私が司法試験を受験していたころ(今はよく分かりませんが),択一の直前模試を受験すると,

  各予備校とも自作の最新判例集

を作って配布していました。

 そこで,私はこれを読み,重要そうな判例はコピー→切り取り→論証化して論証として覚えてしまいました。

 以上が私の基本的なスタンスです。では,もう少しだけ詳しくご説明させていただきます。

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