こうしてアンチノート派はできあがる 続き

旧司法試験と医師国家試験を同じ年に合格したメタボが、試験ものに共通する勉強法・方法論を提案します。
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 日曜日の昼下がりにちょうどよい(かもしれない)軽い話が続きます。

 さて,大学受験でいろいろと工夫した結果,なんとか私は大学には合格することができました。

 その後驚いたには,医学部での周囲の勉強方法でした。

 医学部では,周囲の人は協力して授業のノートを整理する人を分担・決めて,学年によってはノートを整理・製本までした参考書のようなものを作っていました。

 その上で,定期テストの過去問などを集めて,解説などをつけていました。

 つまり,

  試験を通すためにはこれを勉強しておけばまず大丈夫

というような資料が作られていたのです。

 このときは,

  自分の要領のよさなどまだまだだ

と非常に驚いたのを覚えています。

 当時世間知らずだった私は,

  こんな試験を通すだけの勉強でいいのか

という不安も覚えましたが,当然ながら市販の難しい医学書を使っている人は試験に落ち,その資料を使っている人が通っていき,一部の人は落第もする姿を見ていて

  きれいごとは言ってられない

ということを強く印象つけられました。

 大学に入ってからも,相変わらず体育会(とはいっても,いわゆる医学体育会系ですが)と,3つくらいのサークルで学生生活を満喫する私は,必然的に試験対策のこれらの資料を使いながら,よほど余力のあるときにそれ以外に目を通すようになりました。

 その後,司法試験の勉強を開始するようになり,より忙しくなり,結局学生時代に合格できなかった私は,医師国家試験の勉強と同時に司法試験の勉強をすることになったのです。 

  続く。

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