こうしてアンチまとめノート派ができる 国家試験比較

旧司法試験と医師国家試験を同じ年に合格したメタボが、試験ものに共通する勉強法・方法論を提案します。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

 軽い話がもう少し続きます。

 さて,こころならずも医師国家試験の勉強と旧司法試験の勉強を不本意ながら同時に進行しなければならないという,比較的窮地に私は学生時代最後の年に立たされることになります。

 今はずいぶん状況が違うようですが,10年以上前,医師国家試験は医学部6年生の後半から勉強を始めることが多く,実習も6年生の12月まで入っていました。

 そして,ご存じのように医師国家試験は合格率が高く,落ちると結構恥ずかしい場合もあるので,落ちるわけにはいかないというプレッシャーがかかりました。

 合格率が高いといっても,内科認定医資格などとは違って,

  周囲は皆,落ちるわけにはいかないと相当必死

であり(内科認定医はずるをしないで普通に臨床経験を積んでいれば勉強しなくてもあまり落ちない),

  勉強法も皆ほとんど統一されていた

ので,もろに頭の悪い人が落ちそうで,その意味では,医師国家試験はストレスフルな試験だったといえます。

 そのため,私はさらに勉強効率を高めることを求められることになってしまったわけです。

 周囲の勉強法に目を向けると,医師国家試験の勉強法はずいぶん旧司法試験の勉強法とは違うものでした。

 私は,はからずも(全く不本意ながら)旧司法試験と医師国家試験の勉強すべきピークの時期を重ねてしまったので,この

  旧司法試験と医師国家試験の勉強法の違い・比較

はこれまた不本意ながら実体験することになり,非常に印象深い学生時代最後の1年を過ごすことになりました。 

 司法試験と医師国家試験は,よく比較されたり,どちらのシステムのここが悪いとか,合格率の違いをよく揶揄されることがあります。

 しかし,私の率直な印象では,両方の試験は,当たり前ですが

  勉強法のうち,特に効率性ついては

  ポイントはあまり変わらない

という感じで,どちらかというと当時のスタンダードの勉強法の比較としては

  旧司法試験のスタンダードな勉強法の効率の悪さ

がさらに深く印象つけられたこととなりました。 

  続く。

  このサイトは一応ブログの形で作成しています。各ブログランキングに登録しておりますので、もしお気に召した場合には、以下のボタンをそれぞれ押していただけると幸甚です(1日1回有効です)。 

にほんブログ村 資格ブログへ  人気ブログランキングへ 

この記事へのコメント
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
この記事のトラックバックURL
http://currypanguma.blog47.fc2.com/tb.php/117-7137e7dc
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。