資格試験と夏休み期間の過ごし方

旧司法試験と医師国家試験を同じ年に合格したメタボが、試験ものに共通する勉強法・方法論を提案します。
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 昨日、予告どおり、今日は少し夏休み期間の過ごし方を、資格取得の視点から考えてみたいと思います。

 さて、ここでいうところの夏休み期間ですが、もちろん学生か社会人か、資格の種類などによって夏休み時期が人により扱い・重みが異なることは多いと思われます。

 そこで、今回は、

 夏休み期間=中だるみのリスクのある時期

としてみたいと思います。

 私が旧司法試験を受験していた時期は、夏休みはもっとも厳しいとされる論文試験と、大半の人が論文を合格を期待しないので準備をしない口述試験の間になります。かつ、私が大半の受験生時代を過ごした医学部にも一応夏休みがあり、特に8月は休みでした。

 この時期は、資格試験の場合、非常に危険です。すなわち

  何も勉強しないですべて忘れてしまう

という、要領の追求とは真反対の現象が起こりがちだからです。

 では、この時期をどのように過ごすべきなのでしょうか。

 私としては、

  必要な程度のおつきあい・お遊びはキープ

 意味のない・効率の悪いことをして勉強した気にならない

ことがポイントなのではないかと思います。

・・・・続く。

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