中だるみの時期にやりたいこと

旧司法試験と医師国家試験を同じ年に合格したメタボが、試験ものに共通する勉強法・方法論を提案します。
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 さて,夏休み中について,いろいろなことを勝手に偉そうに書いていますが,じゃあ,お前はどうして過ごしていたんだ,とお怒りを受けそうなので,具体的にどうすればよいのか,今日は考えてみたいと思います。
 
 昨日もここに書きましたとおり,私も失敗の思い出があるからこそ,昨日のようなことを書けるわけで,常に後悔のない夏休み・中だるみ期間を送っていたわけではありません。

 そして,今は旧司法試験が昔の話になりつつある時代なので,昔の旧司法試験のような論文と口述の間のような中だるみ期間は,資格勉強生活自体になくなりつつあります。

 そこで,私の経験と想像を踏まえつつ,

 試験勉強は終わったけど合格発表前
 
 資格試験の難易度が高く自信がない
 
という状況を前提に考えてみたいと思います。つまり,合格していれば資格試験の勉強をする必要はないのだけど,さすがに今回ですっきり合格するとも思えない,という場合です。

 したがって,合格が終着点ではないような試験,たとえば語学のTOIECなどの試験では当てはまりません。

 ここでやはり基本となるのは,

  学者になるのでなく実務家になる 
 
ことでしょう。

 確かに,不合格を覚悟しているのも精神的によろしくありませんし,何より,

  不合格でやむを得ないと思っているうちは

  だいたい不合格である


ものです。とすれば,

 実務家になった際にも役立ち

 資格試験にも役立つもの


を選ぶことになるでしょう。たとえば,弁護士でいえば,

 弁護士会や法曹協会が出している本

あたりでしょうか。ちょうど,医者でいえば

 研修医ハンドブックあたり

でしょう。ここで注意したいのは,結局,ここで読むのも

 百選や基本書ではない

ということです。結局,資格試験のみならず,実務家にとっても,最初に読む本はこれではないのです。

・・・私が弁護士になったころ(今もあるのかな?)の,私が入会した弁護士会では,国選刑事事件を2件するのが新人弁護士の研修として義務でしたが,そのときに読んだのは刑事訴訟法の教科書ではなく,弁護士会編集の国選弁護マニュアルという本だったことを思い出します。

・・・・続く。

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2010/08/04(水) 15:31 | | #[ 編集]
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