個別方法論-司法試験編-総論①

旧司法試験と医師国家試験を同じ年に合格したメタボが、試験ものに共通する勉強法・方法論を提案します。
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 では,具体的にどのように方法論を考えるのかということに入っていきたいと思います。

 まずは司法試験についてです。

 司法試験は新旧ともに

  短答試験

  論文試験

があることは共通です。インターネットでも見ることができる新試験の問題を見る限り,問題の方向性はそんなに本質的には変わっていないような気がいたします。

 短答タイプの試験=いわゆる選択型の法律系試験は,司法試験に限らず

  様々な法律系試験に含まれている

関係もあり,司法試験に対する方法論(私の経験は当然旧司法試験なのでやや難ですが)として議論をいたしますが,

  法律系資格の方法論

としても一部通用するのではないかと考えております。

 私が一般的な合格法と似たようなことを申し上げてもつまりませんので,あえて大胆にカットし,

  最大公約数である=最低限必要である

という点を重点的にお話したいと思います。

そのポイントはただ一つであり,

  アウトプットの重視

であります。

 こんな風に書きますと,

  なんだよ,わかっているよ

とまたご批判を受けそうですが,そこはそこ,少しだけおつきあいいただければと思います。

  私は頭が完全な理系ですので,どうしても

  単純な記憶作業がきわめて苦手

です。そして,さらには法学部の授業など,

   まともな法律の講義を受けたことがない

ため,

   いわゆる基本書などを読むことは苦痛の極み

だったのです(一言でいえば,意味がわからなかったのです)。

 このような中,私が司法試験合格に向け,情報収集と,勉強開始からの方向修正を行い,また司法修習を経て弁護士として働いた現在,振り返って,

  司法試験,いや資格試験一般に

  もっとも効率的な勉強のポイントは何か

と聞かれれば,即座にアウトプットの重視,つまり

  過去問や問題集・予備校模試を

  恒常的かつ大量に解くこと

とお答えするに至ったわけです。

 ただ,他の合格者がお話するところのアウトプットの重視とは,相当程度意味合いが違うと思いますので,この点の私の考えをご説明したいと思います。

 (近日中に続く)

 

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この記事へのコメント
ここの部分が私の場合に所要を満たしているといえるのか、がポイントになりそうな気がしています。

次年度も択一答練は頭から受けるつもりです。

ただ、択一51点、論文総合Fという両者が比較的乖離した結果で今年不合格となった結果から考えると、論文答練、過去問検討を択一答練の始まる1月までにいかにこなせるか、が一つのカギになりそうだと思っています。

それから…

事後報告で恐縮ですが、当方のブログにリンクさせて頂きました。問題ある場合はその旨ご指示ください。

それでは、また!
2009/11/15(日) 15:40 | URL | 司法浪人医師 #-[ 編集]
コメントありがとうございます。

> 事後報告で恐縮ですが、当方のブログにリンクさせて頂きました。問題ある場合はその旨ご指示ください。

当然問題ございません。
リンクしていただき、光栄の至りです。
私のほうでもリンクせていただきました。

今後ともよろしくお願い申し上げます。

2009/11/17(火) 09:56 | URL | currypanguma #-[ 編集]
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