資格取得方法論補足 ~方法論の検討のために①~

旧司法試験と医師国家試験を同じ年に合格したメタボが、試験ものに共通する勉強法・方法論を提案します。
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 私が偉そうに方法論の総論を書いてきましたのは,それなりに私も右往左往して,各試験の前にはそれなりに方法論がぶれて苦労したことがあったからです。

 私がこのように資格など,試験ものを受ける前にいわゆる方法論=勉強法の下調べを行うようになったきっかけの本を紹介しておきます。

 すでに新書ではない(おそらく本屋では売っていない)のですが,もし同じような本を書店で見かけたら,下手に高価な教科書を購入するよりかは役に立つかもしれません。 

資格の抜け道

最新 資格の「抜け道」―誰も教えてくれなかったとっておきの方法 (達人ブックス)

 この本は,私が司法試験に合格した後に出版されていますが,その前の版を司法試験合格直前に読み,ある意味衝撃を受けました。

 初めて昔の税理士試験が「ダブル修士」で無試験で通ることを知りましたし,他にもいろいろな合法的な「抜け道」が資格試験にはあるものだと感心したものです。

  何よりも,「資格を取るのに必ずしも試験を通らなくてもいいでしょう。試験が目的じゃないでしょう。あなたは資格を取った後が問題なんでしょ?」といわんばかりの内容で,この考えが大好きでした。

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