何を使って試験に合格するのか?③司法試験グッズ編

旧司法試験と医師国家試験を同じ年に合格したメタボが、試験ものに共通する勉強法・方法論を提案します。
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 私が(旧)司法試験の合格まで使用していた試験対策資料をご説明します。

 前回までの私の悲惨な学習状況の打破から,

  なるべく効率を上げ

  乏しい記憶力とわずかな時間でも合格に至るため

私は用いる試験資料として,以前お示ししましたとおり,以下の条件を満たすものをおすすめします。

 ①いつも持ち運びができどこでも開きやすい

 ②作成・準備に過度に手間がかからない

 ③試験の情報を含み余計な情報を含まない

 したがって,私個人としては,いわゆるまとめノートは,

  ① 歩きながらノートを読むことは難しいし危険

    どこでも開くのが簡単とはいえない

  ② 試験のツボを押さえたノートを作るのは難しい

   既製品の試験対策本を超えるノート作成の暇がない

という理由から,ノートは作成しませんでした。

 まず,私が最低限のインプット用として使用したのは

  LEC入門講座の講義録の重要度A・Bといわれた部分

  を小さな単語カードに整理したもの

です。

 なぜかといいますと

  歩きながら,電車待ちながら繰り返し見ることが可能

  単語カードであれば袖口やポケットに入るので

  わずかな時間でもすぐに取り出し1,2枚復習可能

  いろいろなところでさっとみて後は隠しておけば

  他の人には勉強しているように見えない

という利点があったからです。

 論文試験に対しては

  ベースは昔懐かし「論証カード」

  (10年前,LEC論文基礎力完成講座で

   配布されていたもの。既製品)

です。択一試験(選択式試験)に対しては全く作成しておりませんでした。

 以上の資料で,

  アウトプット=問題集や過去問を解く最低限の

  インプットには十分である

と思います。

 もちろん,これらの資料をこのまま4年も使っていたわけではありません。

 先に述べました

  アウトプットからのフィードバック学習

の結果を入れて,さらに

  自分に合った試験対策資料

  その年の司法試験に合った試験対策資料

として磨きをかけていったわけです。

 では,どのように使用・活用していたのか,次回以降ご説明させていただきます。

 なお,私は

LECがいいといっているわけではありません

ので,ご注意ください。別に早稲田セミナーでも辰巳でも伊藤塾でも,同じような位置づけの資料がありますから,それであればよいと思います。

 ただ,学者さんが作成したような資料はやめておいた方がいいと考えます。

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