(旧)司法試験受験当時 ~医学部生から研修医のころ①~

旧司法試験と医師国家試験を同じ年に合格したメタボが、試験ものに共通する勉強法・方法論を提案します。
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試験勉強にまとめノートは必要か?② 司法試験グッズ編に戻る

 資格試験グッズのお話の途中ですが,ここで私が

  異常に勉強の要領を追求し続けた

理由の背景を少しだけ追加してお話させてください。

 それは私が司法試験の勉強を開始したはじめのころです。

 私が(旧)司法試験を志したのは遙か昔,大学3年生のころでした。

 大学生といっても,一応医学部ですと3年生から実習も始まりますし,以前もお話したとおり

  運動系部活・サークル3つ・バイト複数

をこなしていた上,(旧)司法試験の予備校に通うためにお金が必要となり

  バイトがのべ週7件も入る

という,大学生にあるまじき忙しさを経験するようになりました。

 そのころは

  朝4時半に起きて予備校のテープで2時間インプット

その後大学へいき,バイト・部活をこなして午後10時ころに帰ってきていました。 大学時代は司法試験を受けていることなんて全く秘密ですから,大学で司法試験の勉強を表立ってすることは,当初ほとんどありませんでした。

 したがって,私が座って勉強する時間はきわめて限定されていました。

 しかし,私の意地として,

  医学部が忙しいから司法試験が落ちてもしょうがない

  司法試験の勉強をするから部活やバイトをサボる

といういいわけはどうしてもしたくありませんでした。

 手を抜くいいわけをした時点で,無意識に自分が資格試験に落ちることを許容してしまう,そうなったら確実に落ちると思ったからです。

 そのため,極限まで時間を使い,効率性を最大に高めて他の受験生と勝負してやろうと考えるようになり,勉強の効率性を追求するようになりました。

 その結果,まず考えたのは机に座っていなくてもできる記憶や復習は,当然

  わずかな隙間時間を使って行う

  具体的には歩いている時間や電車の待ち時間

トイレの間や家庭教師先で教え子が問題を解いている間

となりました。

 その結果,最も効率のよい勉強のために

最も効率と利便性を兼ね備えた試験資料

を工夫せざるを得ないことになったのです。

・・・・ちょっとだけ続く

(旧)司法試験受験当時 ~医学部生から研修医のころ②~に続く

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この記事へのコメント
いよいよ具体的なお話に入ってきましたね。今後の展開にワクワクします(笑)!

今日は一日商法の過去問検討を行っていましたが、もしかすると近々、某衆議院議員の政策秘書として仕事を始めるかもしれないため、こんなに悠長な勉強が可能となる身分は、そろそろ終わりになってしまうかもしれません。

そうすると、「最も効率と利便性を兼ね備えた試験資料」は私にとっても必須の物となることでしょう。

宜しくご教授いただければ幸いに存じます。
2009/11/18(水) 18:21 | URL | 司法浪人医師 #-[ 編集]
司法浪人医師 様

 コメント」ありがとうございます。

 政策秘書というお仕事は,不勉強のため,お恥ずかしながら私,ほとんど内容を存じ上げませんが,少しでもお役にたてるような記事にするように心がけて参りたいと存じます。
2009/11/18(水) 23:20 | URL | Currypanguma #-[ 編集]
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