(旧)司法試験受験当時 ~医学部生から研修医のころ③~

旧司法試験と医師国家試験を同じ年に合格したメタボが、試験ものに共通する勉強法・方法論を提案します。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

(旧)司法試験受験当時 ~医学部生から研修医のころ② に戻る

 私は,医師国家試験の勉強と司法試験の勉強を並行しつつ3月を迎え,なんとか医師国家試験に合格しました。

 その後,母校大学の内科に入局し,研修医となります。

 この時代の研修医は,まともな休みもなく,給料もほぼ無給であり,

  この世の奴隷のような

生活を4月から始めることになりました。

 命に関わる科が多く,学生のころよりもさらに忙しくなり,

  午前7時前に病院にいって,夜12時前に帰る

ような日が多くなりましたが,

  学生時代に培った要領と運の良さ

で,研修医になった半年後,無事司法試験最終合格をすることができました。

 その後,翌年の司法修習にはいかず,2年の内科研修を終えて司法研修所に入所した際,

  研修医時代と違ってあまりにも時間が余っている

のに動揺したのが懐かしいです。

 こんなおかしな大学生~研修医時代から導かれたのが,細切れの時間を使えるように工夫し,無駄を省ききったような,次回からお話する試験グッズの工夫でした。

 

この記事へのコメント
無給時代を変な懐かしさで思い出しました。私は幸い6年目という比較的早めの時期に助手になることができましたが、何の因果かまた現在無給(笑)。

研修医一年目に最終合格というのは、私からすると、ちょっと想像するだけでも、その自由になる時間のなさは「奴隷的拘束」(憲18)レベルではないかとさえ感じます(笑)。

その中で編み出されたメソッド・グッズについて明日以降も学ばせて頂きます。

それでは、また!
2009/11/19(木) 16:34 | URL | 司法浪人医師 #-[ 編集]
司法浪人医師 様

 コメントありがとうございます。

 先生のおっしゃるとおり,ポケベルという鎖で24時間365日,つながれた奴隷であったと思います。

 若かりしころとはいえ,日常業務と当直の連続で連続労働時間が50時間を超えたときに,初めて

死んでしまうかもしれない

と感じました(まあ,徹夜明けで動悸=不整脈が多く感じたのもあるのでしょうが)。

でも,今の時間を大事にする習慣がこの2年間でずいぶんと培われたのだと思います。

あんな非人間的な生活は2度としない・・というかできないでしょうから。

 
2009/11/20(金) 02:16 | URL | Currypanguma #-[ 編集]
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
この記事のトラックバックURL
http://currypanguma.blog47.fc2.com/tb.php/32-570a7967
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。