何を使って勉強する?具体的勉強資料の考察③

旧司法試験と医師国家試験を同じ年に合格したメタボが、試験ものに共通する勉強法・方法論を提案します。
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 今回は,前回に続き

  ③ 追加のアウトプット資料=市販問題集

についてお話させていただきたいと思います。

 ここでいろいろな問題集があり,いかなる基準でどのように,どれくらいの量を解いていけばよいのか,悩みどろこは多いと思います。

 しかし,この市販問題集(過去問以外の問題集)が,私の考える

  アウトプット重視

の考えに基づいた場合には,きわめて重要な勉強法になります。

 なぜなら,多少以前お話したかもしれませんが,

  予備校の講義が過去問を材料に作成されている

  過去問は繰り返し勉強するのでインプットの学習と類似する

という理由が一つ。

  言い方を変えれば,過去問だけでは(少なくとも司法試験では),

  アウトプットの学習として十分ではない

ないしは

  アウトプットとして過去問だけだと非効率的な合格=

  時間もお金も余計にかかる

  新司法試験であれば3回落ちるリスクがある

からです。

 では,どのような考えをもって,私は過去問以外の問題集を解くことが重要だとこのように強弁するのでしょうか?

 少し遠回りになるかもしれませんが,ここで私が以前少しお話した,

  司法試験・特に論文試験は数学の勉強とそっくりである

というお話をさせていただきたいと思います。 

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