資格試験は数学?論 ~簿記検定を題材に~

旧司法試験と医師国家試験を同じ年に合格したメタボが、試験ものに共通する勉強法・方法論を提案します。
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 ここまで,旧・新司法試験を題材に,

  司法試験の勉強方法は数学のそれと同じだ

などと主張してしまいました。

 もちろん,法律を用いる実務家を目指す資格試験である限り,この考え方,勉強法のとらえ方は当てはまると思います。

 つまり,数学の勉強法と同じだ,と認識することにより

  アウトプットの重要性

  法律を道具として使うことの重要性

を感じることができると思います。

 私が司法試験を終わってから,一番近くの時期に受けた試験は,簿記検定2級です。

 もちろん,他の国家試験に比べると,それほど難易度は高いものとはいえません。

 この簿記検定2級は,司法修習をしていて,会計の基本があったほうがいいかな,と考えたのと,司法修習が終わったら,簿記などを勉強する時間的余裕もないだろうな,と考え,せっかく勉強するのであればなにか目標を決めようと思って受験を決めました。

 簿記は,もちろん法律系資格とは全く違います。

 ただ,勉強法としては,より数学的勉強法に近かったです。

 まず,試験対策本を本屋で立ち読みして,だいたいの勉強法の共通項を探します。

 すると,一般的な学習期間も資格試験ほどにはかからないようだということ,科目は二つだけである(2級の場合)ということなどが分かります。

 そして,そのまま

  何冊か簿記検定用問題集をぱらぱらと立ち読み

します。

 もちろん,簿記など当時私は初めて勉強しようとしたわけですが,簿記は受験集団が格段に大きいこともあり,

  わかりやすそうな検定対策本が多い

と印象を受けました。

 当時,司法修習生という立場もあり,さほどお金をかけることもできなかったので,

  予備校などの初心者講座は受けない

その代わり,

  解説と問題が交互に出てくるような検定対策本を一つ通す

ことにしました。

少しだけ続く・・・・

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