インプット資料の量

旧司法試験と医師国家試験を同じ年に合格したメタボが、試験ものに共通する勉強法・方法論を提案します。
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私は,以前申し上げましたように,

  アンチまとめノート派

  まとめノートを作っても私には無駄である

と思っておりました。

 実際,早くは中学高校の歴史などから,旧司法試験を通して,最近では専門医試験まで,

一切のまとめノートのたぐいを作成・使用したことはありません。

 その代わりにインプットの材料として使っておりました初心者用予備校講座,およびそれに基づいた

  単語カード

などの

  隙間時間を利用するための暗記グッズ

について,補足です。

 この単語カードの枚数としては,暗記でカバーすべき最低限の量としたほうが望ましいと思われます。

 そのためにも,最初に作る段階では,資格試験のキモのキモ,つまり

  初心者講座で最重要~重要といわれた範囲

のみに限ってカードに整理すべきかと思います。要は,

  メリハリをつける

ことがきわめて重要です。

 具体的には,最も多い民法で単語カード3冊,憲法で1冊。標準的な刑法では2冊程度でした。

 学習効果を最大にする,つまり

  資格試験における重要度と資料を作る手間

のバランスを考えると,それがベストだと考えます。

後から自分が重要であるというポイントをカードにして追加するのは簡単ですし,勉強し始めの段階で完璧なインプット資料を作成しようとするのはきわめて困難で,結局は教科書の丸写しを作るだけになるリスクが高いからです。

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この記事へのコメント
民法で3冊。これを目安に論点インプット用カードを作成してみます。

目指せ効率化(笑)!

貴重な情報をありがとうございました。引き続き参考にさせて頂きたいと思います。

よろしくお願いします。
2009/12/13(日) 13:11 | URL | 司法浪人医師 #-[ 編集]
メールの内容を勝手にネタにしてしまいました。

平にご容赦いただきたく,お願い申し上げます。
2009/12/13(日) 14:59 | URL | currypanguma #-[ 編集]
このコメントは管理者の承認待ちです
2014/03/26(水) 13:55 | | #[ 編集]
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