合格癖の付け方

旧司法試験と医師国家試験を同じ年に合格したメタボが、試験ものに共通する勉強法・方法論を提案します。
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 さて,正月から気持ちのよい話,”合格癖”の話です。

 現実的で,最も簡単な方法は,やはり

  合格体験記を買い込み,反復して読む

ことだと思いますが,私が実践,といいますか,無意識に培われていたことについて追加しておきます。

 前回にお話ました

  尊敬できるような人を見つける

  尊敬できなくても「この人には勝てない」

  というような人を見つける

  このような人に一歩でも近づきたいと思う

ことですが,これが私が旧司法試験に合格し,最終的には臨床現場の医師と弁護士を数年ながら同時並行で務めることができた理由であったと今でも思います。

 私の周囲には,とりあえず身近に

  非常に優秀で尊敬できる人が多かった

という,とても恵まれた環境であったと思うのです。

 たとえば,医者としてであれば,ある地方病院で勤務していた際に,

  すさまじく優秀かつ尊敬できる臨床医

に出会い,すぐそばで働くことができました。

 また大学病院に帰ってからも,

  これまた優秀かつ尊敬できる専門医

に指導を受ける機会に恵まれました。

 さらに,自分の専門領域で専門医資格をとった後,さらなる専門性を高めるために他の大学病院のある医師に教えを請いに出かけていましたが,そこでも

  今まで出会ったことのないタイプの優秀な医師

に出会い,自分の研究に対する態度の甘さを嫌というほど思い知らされました。

 このような方々と接していると,自分がなんて無能なんだろうと自信をなくすこともありましたが,少なくとも,

  自分が優秀などと増長することは恥ずかしくてできない

  自分の努力などまだまだだと気合いを入れ直す

  努力をすれば人はここまでできるのかと思う

といった効果がありました。

 本当に優秀な医者というものは,医者として能力が高いことは当然なのですが,その人を引きつける魅力といいますか,患者をもファンにしてしまう人としてのオーラのようなものがあります。

 彼らのような人がそばにいたことで,私はうぬぼれる余地すらなかったのは,本当によかったです。

 これは弁護士として働き始めたときも同じでした。

 続く・・・・ 

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