雑談

旧司法試験と医師国家試験を同じ年に合格したメタボが、試験ものに共通する勉強法・方法論を提案します。

資格や入試は目的ではなく、手段でしかありません。

資格や入試のために、無意味な労力をさくことはあまり適切でありませんし、結果として、、資格試験や入試のために年月やお金を必要以上に浪費することもいいこととは思えません。

要領を追求した凡人が、最小限の労力で最大の効果をあげることを検討し続けた結果がこのサイトにあります。

入学試験や、資格試験はあくまでも生活に必要な資格や立場を入手するための手段として、目標は資格などを手に入れた先にある、という考え方にご賛同いただける方に、何かのヒントをご提供できれば非常にうれしいです。

なお、私が通過した主な資格などは以下のとおりです。このなかで興味のある資格があれば、その勉強法など参考になるかもしれません。

  ① 医学部入試 ② 医師国家試験 ③ 旧司法試験

  ④ 簿記検定2級 ⑤ TOIEC 720点くらい

  ⑥ 内科認定医・某専門医資格

  (大型自動二輪など運転免許系は割愛です)

 どうかごゆっくりお読みいただければ幸いです。

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 今日は雑談です。

 資格試験に限らず,試験勉強をしているとどうしても現実逃避をしたくなります。

 私はまた一段とその傾向が強く,特に大学生のころに勉強していた時期には,はっと我に戻ると,

  数時間部屋の模様替え(ないしは掃除・整理)をしていた

  なぜか緊急性のない勉強をしていた

  なぜか得意科目の百選などをずっと読んでいた

ということがありました。

 私の時代には,まだ今のようにいろいろなお楽しみグッズがなかったので,所詮気分転換としても,雑誌を読んだりテレビを見るのが関の山でした。

 しかし,今の時代は,小さなよくできたゲーム機もありますし,パソコンでテレビを見ることも簡単ですし,今,私が資格試験を受けろといわれたら全く自信がないほど誘惑があちらこちらにあります。

 そしてなんといってもインターネットがあります(インターネットは麻薬ですね)。

 このような誘惑に駆られながら勉強してもなかなかはかどりませんし,ストレスもたまりますし,少しずつ工夫して自分にご褒美を与えていくように,私はしていました(もちろん,そんなに意志は弱くない,という方は別にいらないのですが)。

 一番大変だった研修医1年目(司法試験合格年)には,寝ること以外にほとんどご褒美がありませんでしたが,あえていえば,私は笑うことが好きでしたので,

  好きなお笑い番組を録画して合間に夜中に30分だけ見る

というような気分転換を兼ねた方法をとっていました。

 笑う門には福来たる,というわけではないのですが,日常生活がキリキリ,殺伐としたものだったためか,ものすごくくだらない番組で大笑いすることが,一番の精神安定剤になったような記憶があります。

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 ハイチの地震が大変なようで,各国の救援隊がかけつているようです。

   ↓

 私の心ない記事のため,一部の方のご気分を害したようですので,この記事は以下,削除します。

 速やかに対応させていただきますので,今後とも何か問題がありましたら,ご連絡をいただけると幸いです。

 心よりお詫び申し上げます。 Currypanguma

 週末の土曜日,皆様いかがお過ごしでしょうか。

 私は,土曜日の昼ということで,NHK大河ドラマ「龍馬伝」の1回目の再放送を見ました。

 いつもは大河ドラマなどほとんど見ないのですが,今回は私が好きな龍馬がらみということで楽しみにしておりました。

 いきなり第1回目で少年時代が終わってしまったので,多少驚きました。そして,大河ドラマに共通することながら,相変わらず演技力がすばらしい俳優をふんだんに配置した,非常に贅沢なドラマだなあと感心しました。

 幕末を舞台にしており,人切り以蔵などもすでに出てきているあたり,これからがんがん人が切られていくのでしょうが,このような幕末~近代を舞台にしたドラマを見ていますと,つくづく今の時代のありがたみを感じてしまいます。

 ものすごい人の血が流れて,明治政府が成立し,不平等ながらも選挙が開始され,その後,多くの戦争を通じてさらに多くの先人たちの血が流れ,今の

  意欲さえあればなんにでもチャレンジできる社会

が成立したわけです。

 私自身は,両親が医者でも法曹でもないふつーの人にも関わらず,幸運にも両方の仕事を同時並行して経験する機会を得られましたが,幕末だったら農民か商人のまま,狭い一つの藩の中で一生を終わらねばならなかったのではないか・・・とふと思うことがあります。

 我々はなにはともあれ,幸せな社会に生きているのであろうと思います。あとは,転がっている機会を生かすかどうかはその人次第・・・・

 憲法が保障しているのは幸福権ではなくて幸福「追求」権・・・法律,奥が深いですね。

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 お正月を皆様いかがお過ごしでしょうか。

 箱根駅伝もなかなか盛り上がっているようですが,少し思い出を。

 私は,大学受験の時も,司法試験受験生の時も,医師国家試験のときも,あまり正月には勉強ができませんでした。

 一言でいえば,周りに流されるタイプだからです。

 そのため,司法試験受験の際には,予備校の正月特訓みたいなやつに参加しておりました。

 昔の司法試験では,年末年始はちょうと法律選択という科目の勉強時期に当たりまして,この法律選択の集中講義や答練を受けて年末年始を過ごしておりました。

 以前も何度かお話したとおり,私は法律選択で

  国際私法

という当時からあまりメジャーではない法律を勉強しておりました。

 実は,私の得意科目は何を隠そう,この国際私法でした。何せ,私が司法試験論文合格を果たした年には,この国際私法がダントツに成績がよかったのです。

 この国際私法だけは,興味に基づき(=試験対策ではない)基本書を読んだり,百選をチェックしたりしていました。

 国際私法とは,たとえば

  アメリカ人と日本人がベトナムで結婚しました。

  フランスで離婚をするとしてどの国の法律に基づき

  離婚の可否を判断するべきか?

といった問題(法律的には準拠法の決定といいます)を扱っておりました。

 司法試験合格後もこの法律はなぜか興味がわいておりまして,弁護士になってからもその興味が衰えることはありませんでした。

 私は医療訴訟・トラブル専門の弁護士として活動していたので,使う法律といえば民法でしたので,当然,国際私法で勉強した知識が実務で役に立つことはありませんでした。

 そのため,国際私法を学問的に研究したいと思って,いろいろ法律の大学院を探したことがあったのですが,インターネットで引っかかってくるのが全部法科大学院。

 結局,純粋な学問的興味に基づいて国際私法を研究するのをあきらめた記憶があります。

 実務で使う法律と,自分が学問的におもしろいと思う法律・・・・法学部の勉強と司法試験の勉強が違うのを認識したきっかけの一つです。 

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 あけましておめでとうございます。

 去年はおつきあいいただき,誠にありがとうございました。

 今年もよろしくお願い申し上げます。

Currypanguma

 明日より合格グセをつけるための方法を,私から少しずつご提案したいと思います。

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